【2026年最新版】フジロックの行き方まとめ|バスツアー・新幹線・車・バイク・自転車を徹底比較

こんにちは。ニチユコウです。
フジロックの会場・苗場スキー場は、新潟県湯沢町の山の中。
駅から直結の都市型フェスとは違い
「どうやって行くか」で当日の快適さが大きく変わります。
この記事では主な行き方5つ
オフィシャルバスツアー・新幹線・車・バイク・自転車
を徹底比較してあなたに合う手段が選べるようにまとめました。

各手段の詳しいガイド記事へのリンクも貼ってあるので、決めたらそちらで深掘りしてください。
目次
移動手段比較表
移動手段は全部で5種類です。ざっくり比較するとこんな感じ。
| 手段 | 所要時間(東京から) | 片道費用の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| オフィシャルバスツアー | 約4時間〜 | 約8,000円 ※プランによる(全国17都市発着) | 初心者/夜間移動したい人/ツアーバス専用キャンプ場利用 |
| 新幹線 | 約2時間半 | 新幹線 約7,000円+シャトルバス ¥2,000 | 速さ重視/日帰り・前乗り派/身軽な人 |
| 車 | 約3時間〜 | 高速代+ガソリン+駐車券(¥6,000〜22,000) | 荷物がとても多い人/グループ/キャンプ泊 |
| バイク | 約3時間〜 | 高速代+ガソリン+駐輪 ¥2,000(当日払い・期間中有効) | 安さ重視/駐車券が取れなかった人 |
| 自転車 | 越後湯沢から自走 約21km(上り) | 輪行の交通費のみ(駐輪無料) | 冒険したい人/ヒルクライム好き |
①オフィシャルバスツアー
当ブログが初心者に一番おすすめしているのがオフィシャルバスツアーです。
- 全国17都市発着で会場まで直行。乗り換えゼロで迷いようがない
- 行き帰りにお酒が飲める&寝られる
- 深夜会場発の便があり、トリを最後まで観てから帰れる
- バス利用者専用のリストバンド交換所・宅急便受付・専用キャンプサイトなど特典が手厚い
弱点は、出発時間が決まっているため自由度が低いことと
人気プランから売り切れていくこと。
②新幹線
東京から一番速いのが新幹線ルートです。
- 東京駅 →(上越新幹線 約1時間半)→ 越後湯沢駅 →(シャトルバス 約40分・¥2,000)→ 会場
- 渋滞と無縁で到着時間が読める。日帰り・仕事終わりの前乗りに最適
- ただしシャトルバスの行列と終電の早さという2つの落とし穴あり
- 終電が早いためトリを最後まで観てからの日帰りは公式も「間に合いません」と断言
③車
キャンプ道具をたっぷり積めて、時間も自由なのが車。
- 関越道・月夜野IC(約50分)または湯沢IC(約30分)から国道17号で苗場へ
- 公式駐車場は事前購入の駐車券が必須(S ¥22,000/A ¥18,000/1日 ¥6,000)
- 駐車券は入場券2名分以上とセット購入のみ・毎年早期完売
- 買えなかったら会場周辺の民宿駐車場(当日可・1日¥8,000〜10,000目安)
ドライバーは山道や行き帰りの渋滞と非常に疲れます。
3日間の疲労後の運転リスクは覚悟しておきましょう。
④バイク
意外と知られていない穴場が、バイクです。
- 駐車券不要。当日、場内第1駐車場に¥2,000(現金のみ・期間中有効)で駐輪可
- 1人参戦OK・予約不要。駐車券が取れなかった人の切り替え先としても優秀
- キャンプ泊は通常キャンプサイト券でOK。愛車の隣に張るならMOON CARAVAN(2輪¥10,000)
- 敵は山の天気(豪雨・冷え込み)と帰りの疲労。雨対策・防寒は万全に
⑤自転車|苗場ヒルクライムという冒険
完全に「好きな人向け」の冒険プランが、自転車参戦です。
- 定番は新幹線輪行+越後湯沢駅から自走 約21km(上り基調・標高差約550m)
- 公式明記で場内第1駐車場に無料駐輪OK(屋根なし・雨ざらしなのでカバー必携)
- 荷物は宅急便で先送りが大前提。雨予報なら輪行+シャトルバスに切り替える勇気を
タイプ別 あなたに合う行き方はコレ!

- 初参戦・ひとり参戦 → バスツアー(迷わない・特典手厚い)
- 日帰り・弾丸参戦 → 新幹線(最速。ただし終電から逆算)
- 金曜の仕事終わりに前乗り → 新幹線+金曜ナイト券
- キャンプ泊でフル装備 → 車(駐車券は入場券と同時購入!)
- グループでワイワイ → 車の乗り合い(交通費を割り勘)
- ソロで安く・駐車券が取れなかった → バイク(当日¥2,000で場内駐輪)
- 体力に自信あり・冒険したい → 自転車(輪行+苗場ヒルクライム)
- 移動中もお酒を心置きなく楽しみたい → バスツアー or 新幹線
- 直前に参加を決めた → まずは下の記事をチェック
「何時に着けばいい?」は時間割から逆算
行き方が決まったら、次は「何時に出発するか」。
開場は朝9:00、最初のライブは10:20頃から、
グリーンステージのトリは21:00〜23:00頃。
前夜祭から深夜営業まで、フジロックの「1日の時間割」は
こちらの記事にまとめてあります。出発時間の逆算にどうぞ。
終わりに
フジロックの行き方、おさらいです。
- 迷ったらオフィシャルバスツアー
- 速さ重視なら新幹線(終電だけ注意)
- 荷物・グループなら車(駐車券は早い者勝ち)
- ソロ・低コストならバイク、冒険なら自転車(どちらも駐車券不要)
どの手段にも共通する鉄則はひとつ、「早めに決めて確保する」。
バスツアーも駐車券も、良い選択肢から埋まっていきます。
チケットを取ったら、その足で移動手段も押さえてしまいましょう。
初参加の人は、準備全般をまとめたこちらのガイドもどうぞ。










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自己紹介
フジロックに行ったことを機にキャンプに目覚めました。
最近は登山もしないと満足しなくなってきてます。
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